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LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第7話感想

今回は、初めて観ている途中で居眠りをしました。
今シリーズで、初めて、観ていて退屈だった。

戦争がらみで五ェ門も出るというのは知っていたので、もともと期待はしていなかったんだけれど、
予想以上のストーリーや展開のつまらなさでした…。

普通に時系列に話を綴らなかったのは、どういう意図だろう?
かえって話の盛り上がりを妨げていたような気がします…。
あくまで個人的にそう思っただけだけれど。

作画は、悪いとまでは言わないけれど、良くなかった。
とりたてて「素敵な絵」が全然なかった。残念。これも今シリーズで初めて。


五ェ門が変人ではなくなった。それは良い。
でも、都合のいい時だけ現れる「最終兵器」的な扱いはTV新ルパン以降と同じ扱いだった。

あと、きっと誰もが指摘する「何故、峰不二子という名前を覚えていなかった?のか」という点。
「ガールフレンド」「ふじこちゃん」を連呼すると思われていた五ェ門が、それらを一切口にしなかったのは良かったのだが、第3話のラストを無かったことにしてしまうのは、どうしたものかと。

まぁ、3話で五ェ門が惚れたのはあくまでマリアであって、峰不二子という本名は聞いたけれど、
やっぱり自分の好きなのは「マリア」だ。という思想の五ェ門に、あらためて「峰不二子」という女の名前を認識させた…という意図だったと言われれば、そう思えなくはないけれど。
(冒頭で「峰不二子」と説明されているが、その後のシーンで「マリア殿…」と呟いているしね…
なんだか好きな女の子が結婚して名前が変わったのは知っているけれど、あえて旧姓で呼んでしまうようなのと同じだな)

でも、無理矢理だがこれで五ェ門の変人キャラの修正は行われた。
もう「甘い」「可憐だ」「ガールフレンド」「不二子ちゃん」「つまらぬもの」は言わせるなよ。


そうそう。
今回はおっぱい無いのかな~。冒頭でムチがあったから、別にナシでもアリかな~
なんて思ってたけど、最後で無理矢理?あったね。
でも今回は全体的に「顔」が良くなかったから、顔は出さずに乳を出すラストカットは悪くなかったかも。

いやぁ、今回は繰り返し観る気にならない話だった~
寝たい時にいいかも(笑)
次回は五ェ門以外はメインが全員出る話らしい…
あのホモオナベも出るけど…きっと、今回よりは面白いでしょ。多分。

各50万円のダイブ製・等身大不二子、ルパン、次元について

tousindai_F.jpg
何だこれは。数年前に発売したフィギュアをビッグライトでデカくしただけ、もしくはそれ以下ではないか。
ルパンも次元も不二子も、とてつもなく好きだが、これは、いらん。

心の底から全く欲しくないルパングッズ、ついに登場。
金があっても欲しくない。場所があっても欲しくない。
両方ない俺は、とてつもなく欲しくない。

こんなものがルパングッズとして発売されることがファンとして許せない。
…っていうか、買う人いるのか?ファンが欲しがらなければ、誰が欲しがるというのだ!?

…っていうか、1体につき50万もかけるくらいなら、
職人の人と組んで、自分で作った方が遥かにいいものが作れそうだ。

この3点は、ルパングッズの歴史に残る珍品となるのか。とりあえず、画像だけは保存しておくか…

みなさんの酷評、お待ちしております(笑)

不二子
http://store.shopping.yahoo.co.jp/amiami/fig-moe-5777.html

ルパン
http://store.shopping.yahoo.co.jp/amiami/fig-ipn-4235.html

次元
http://store.shopping.yahoo.co.jp/amiami/fig-ipn-4236.html

あ~ヒドい。こんなもん造るのは資源の無駄だ。
ダイブ、そんなに好きなメーカーではなかったけれど、今回の件で呆れたメーカーになりました。

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第6話感想


さて、今回は今シリーズを見てきて初めて、
「おぉ!ビックリ!」という展開を見せてくれました。
(↑前半、アイキャッチ前の部分ね)

あのオカマだかオナベだか不明キャラの意図する位置づけも
ようやくわかってきました。
個人的にオリジナルでメインキャラは不要だと思っているけれど、
既に存在してしまっている以上はもう、とりあえず今後に期待することにします。

前回が普通のルパンとして面白かったので、
今回、期待はあまりしていなかったのですが…けっこう、楽しめました。
やっと今シリーズの意図している姿を見せてもらえた気がします。

「峰不二子という女」というタイトルを聞いた時にイメージしていた世界(自分が期待していた世界)とは違っていましたが、
それはそれ、来週も楽しみにさせていただきます。


具体的に細かいとこで気になったトコを羅列していきます…

心を盗まれた云々は…苦笑。カリ城名セリフはもう出さなくていいよ。

声色が変わってから蹴りを入れるのではなく、蹴りを入れてから声色を変えて欲しかった。
そうでないと、不二子だったら蹴りを回避できてしまうんじゃ…?

不二子が全体的に良かった。絵も声も言動も。満足。
「だったら…いじめてあげる」が、怖くてよかった。言われたくないけど。

♂♀マーク再登場。今後もたまには出して欲しい。
(…って、もう半分終わってるから、あと2回は出して欲しいな)
原作では「♂図カット」が多様されたけど、ビックリの「♀図カット」演出か!
面白かったけど、もう見たくないよ(笑)

幼少不二子のシーン、きっと今後もちょくちょく出るんだろうな~
個人的には不要。
だからといって次回から全く出なかったらボロクソに言われるだろうから(笑)
頑張ってこれ以上ルパンの世界観を壊さないようにしてもらいたいものです。
擬人化フクロウみたいなキャラ、イヤだけどレギュラーになりそうだな…

機関銃を乱射する女学生…漫画アクションの表紙とかにあるモンキー世界観を彷彿させられて良かった。

痰ツボ連呼…なんだか慣れてきた。いやだなぁ。

そんなところか。


いやぁ、毎週、それまでの全話を観なおして最新話の鑑賞に臨んでますよ。
朝の満員電車では音だけ聞き(昔のドラマ編LPを聞く気分で…)、
帰りの電車は並んで座ってPSPで本編を観る~を繰り返す毎日。
このままいくと、新ルやパースリに迫る鑑賞回数になりそう。

気が付けば、OPやEDを口ずさんでしまっています。
早くサウンドトラックCD出ないかなぁ。

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第5話感想


5話目です。

けっこう楽しめました。満足度は高いです。前回、前々回にあったような不満はありません。
ルパン、次元、絵柄も言動も好みです。
でもそれは、「ルパン三世PART4」としての評価ですが。

つまりは、作画が原作寄りの「新ルパン」や「PART3」を見ている感じでした。
面白かったけど、普通のアニメルパンであり、
残念ながら今シリーズのコンセプトである「峰不二子視点で~」描かれた作品では、今回もなかった。
いつになったら、その「新しい試み」を見せてくれるのだろうか?
そういう斬新なことは最初からやっておかないと、
最悪、最終話近辺の続きものの話だけ不二子視点という展開になりかねないんじゃ…
そんな心配をしてしまいます。
まぁ、今までのTVシリーズのルパンも放送前のコンセプトを全うしてきた訳ではないので、結果的に面白かったと思えるシリーズであれば、いいんですけどね。

最初に書いたとおり、ルパン・次元の絵柄・言動は確かに好みでしたが、
作画がところどころ残念な部分があり、我が愛しのPART3を思いだされました(苦笑)
不二子に関しては作画が好みで良かったのですが、やってる事はTV新ルパン以降の不二子と同じだったので、なんとも言えません。
別に嫌じゃないけれど、タイトルにもなっている今シリーズの不二子には多大な期待をしているので。

アリ地獄の演出は緊迫感がなく、残念でした。
なんでアリ地獄なのに、長々と普通に突っ立って会話して、銃を構え続けることが出来るんだ!?
せめて、どっかに掴まらせた上で”持ちこたえてるんだ感”を出しながら会話等をしてくれないと、不条理さとアリ地獄の絵柄的演出のショボさばかりが気になってしまいます。
今回は面白かった回だったので、その点が残念でなりません。

どうでもいい事柄を、覚え書き程度に書くと、
ジープに乗った大塚さん登場……そういうのって、誰の意図だろ!?ファンサービス?自己満足?必要!?
ニュース速報入った……仕方ないけど、残念…。でもどうせブルーレイ買うから、関係ないか。
ハードルハードル連呼する不二子…今回までは許す。次回以降も連呼してたらムカつく(笑)
おっぱいが、早くも新たなる「縛り」化している…でも、大歓迎(笑)

次回は「愛の牢獄」ですか。どんな話だろ!?楽しみ♪

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第4話感想


4話目です。今回は、3回くらい見ての感想。

まず一喝。美形ホモのオリキャラやめろ。こいつの存在がウザい。
不二子を罵倒するための存在として…必要なんですか?監督サン。

どうも…1話、2話が良すぎたせいか、
粗探しのような見方しか出来なくなってきてしまいました。

今回も、作画には満足しています。好きな絵です。
キャラクターも、美術も。

そして、アニメのルパン史上初の♂マーク登場は、
原作ファンとしては「登場した事実」のみを評価するところです。

でも、今回はこれだけだった…
変人ゴエに苦笑いし続けさせられた前回の方が、まだ面白かった。
つまり、話が面白くなかったです…
今回も、犯人というか、黒幕が最初から判明してるストーリーで、ドキドキしない。

特に終盤。
不二子を殺そうとしているのに、既に同棲している相手が出てきただけで家に招待してしまう唐突な展開。
で、お宝を目の前に、燃されて、ルパンと一緒にガックリして、食事でも…「いただくわ」ですか。
これではアニメ新ルパン以降の「お宝は今回も手に入りませんでした」パターン以下ではないか。
燃される前に、ルパンを出し抜いて仮面とやらをゲットして華麗に去っていくくらいのカッコ良い不二子が見たかったよ…。

今回は、銭形のキャラと、蝶を食べる幼少不二子?の紹介の回というポジションなのか!?


なんだか前回以上に、残念な点が多かったな~

今回は裸のシーンが本編に盛り込めないから、無理矢理冒頭で銭形とSEXさせたのか!?
このシリーズでは、銭形はそういうキャラなのか!?

原作でも不二子で♂を立てることはあっても、ヤってはいなかったぞ。
これでは、原作にあった悪徳刑務所長と同じではないか。
なんだか、当初冗談まじりに述べた「今度は裸を出さなくてはいけない」という縛りによって、話どころかキャラ設定までを破綻させてしまうのではと不安になってきた…。
ポロポロ脱ぐんじゃなくてさ、銭形とヤるんじゃなくてさ、ルパンとでしょ。するのは。
う~ん…

モンキー先生の♂♀マーク描写は大好きですが、
なしてこの、「原作初期」のデザイン画で「原作新」の♂マークを出してくるかな。
ちょっと違うような気がする。そういう原作mixな感じにするならば、オスカーとかいう人はやめて、刑事メロン出してくれよ。

あと、不二子のHの時の声が……。
すごく、安っぽく聞こえた。服を着る不二子が画面に出るまでは、不二子の声じゃないと思った。
あの、もっとちゃんと「してる」ような声は出せないのでしょうか。
沢城さんには、わざとらしい演技しか要求してはいけないのでしょうか。
それとも、不二子ちゃんの演技力は、その程度という設定なのでしょうか。
マンカツの方が、女性の演技も♂マークの使い方も上手だった。
ギャグとしか思えないようなエロくない喘ぎ声を、不二子に出させないで欲しい。

今回のシリーズ、不二子を、不二子の視点で描くという事で、どうなるものかと思っていましたが、
全然、不二子中心じゃないような気が…ゲストキャラ視点で不二子達を描いているような気がするんですけど。
脚本はどなたかと思えば、このシリーズのメインの方ではないですか。
このシリーズ全てを象徴する話だったら、どうしよう…だんだん、今後が期待から不安になってきました。
でも…!まだ、信じたい…。今回が銭形の紹介メインとすれば、次回からこそは…!!


最後にもう一つ。
「あけて!あけなさい!」と叫ぶ不二子が無様だった…。不二子は、そのぐらいで動揺する女じゃない。
オープニングと本編のキャラが違いますよ。監督サン。

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第3話感想


三話目です。

五ェ門が…デザインだけでなく、中身まで無理矢理旧ル5話ゴエだった。
…っていうか、
五ェ門は従来のアニメルパンのゴエ要素ごった煮キャラに仕上がっていたので、ファンの目からしても変人にしか映らなかった。
どうせごった煮なら、原作初期の殺し屋的イメージと、原作新の若者っぽい感じをmixさせたものにして欲しかった。斬鉄剣を「流星」と言ったらいいな~なんて期待もチョッピリしてたんですが。
無理に「峰…不二子ちゃんか…」とか言わせないで、「峰…不二子…」とか言わせれば良かったのに。

そりゃ、「甘さ」ゆえに非情さに欠けるというのが初期旧ルゴエの設定だけれど、
アイスを舐めて「甘いッ」を連呼は変人にしか見えなかったな~
それ以上に、「つまらぬものを斬った」連呼が嫌だった。
そしてまさかのカリ城名セリフ「可憐だ」。トホホホ~
せっかく他のメインキャラが、過去作品で定着したキャラ像を原作寄りに修正しているのに(次元はそうでもなかったけど)、五ェ門は全くと言っていいほど「原作」していない。
そんなゴエだったら、このシリーズに出さなくてよかったのではないかとも思えてしまった。
残念なゴエのせいで、この作品自体の評価が自分の中で下がってしまうのは嫌なので、もう最終回までゴエは出さないで欲しい。というのは言い過ぎか。

斬鉄剣で銃弾を斬るシーンはお馴染みのシュチュエーションとはいえカッコ良く描かれてて良かったんだけどね~
五ェ門に関しては、残念としか言いようが無い…


さて、五ェ門以外の点も少々。

OP・EDはもう進化しませんでしたね。
1話目はとりあえず、で、2話目からが完成形だったんですね。

今回も作画は良く、その点では満足です。
原作では滅多に出ない「子供」がストーリーの重要部分を占めていたのが残念。もう子供は出さないで欲しい。

五ェ門の「人を斬る」という行為を、「服を切って脱がす」という描写にしたのは従来のアニメルパンと同じなので、それも良くなかった。
別に血とかは出さなくていいから、普通にブッ倒れるだけの描写にするだけでよかったんじゃないかなぁ。
で、不二子の時だけ「服を切って脱がす」と、より効果的な演出になると思うのですが。

そう。上記の不二子。
いつ脱ぐか、いつ脱ぐかと楽しみにしてました(^^)
ひょっとして今回は脱がないんじゃ…!?と不安にさえなりましたが…
ラスト、五ェ門と対峙したのを見た時、あの不二子の衣装は斬り刻まれるのにうってつけ、
キターッ!って感じで楽しめました。
嗚呼、昔TVシリーズのPART3を見ていた時、同じような思いで毎回の放送を見ていたのを思い出しました。
この懐かしい感覚…いいですね。
自分は「ルパン三世」を見ているんだ…それを今回も実感できたのは嬉しいかぎりです。

次回は…タイトルからすると銭形メインではなさそう。
やっと「峰不二子という女」本来の作品世界が展開されるかもしれないと思うと、楽しみです。

今週は8時半に寝て、1時半に起きました。
来週も、いや、13話終わるまで毎週、その気力を続かせてくれる作品であって欲しい。
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