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LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第3話感想


三話目です。

五ェ門が…デザインだけでなく、中身まで無理矢理旧ル5話ゴエだった。
…っていうか、
五ェ門は従来のアニメルパンのゴエ要素ごった煮キャラに仕上がっていたので、ファンの目からしても変人にしか映らなかった。
どうせごった煮なら、原作初期の殺し屋的イメージと、原作新の若者っぽい感じをmixさせたものにして欲しかった。斬鉄剣を「流星」と言ったらいいな~なんて期待もチョッピリしてたんですが。
無理に「峰…不二子ちゃんか…」とか言わせないで、「峰…不二子…」とか言わせれば良かったのに。

そりゃ、「甘さ」ゆえに非情さに欠けるというのが初期旧ルゴエの設定だけれど、
アイスを舐めて「甘いッ」を連呼は変人にしか見えなかったな~
それ以上に、「つまらぬものを斬った」連呼が嫌だった。
そしてまさかのカリ城名セリフ「可憐だ」。トホホホ~
せっかく他のメインキャラが、過去作品で定着したキャラ像を原作寄りに修正しているのに(次元はそうでもなかったけど)、五ェ門は全くと言っていいほど「原作」していない。
そんなゴエだったら、このシリーズに出さなくてよかったのではないかとも思えてしまった。
残念なゴエのせいで、この作品自体の評価が自分の中で下がってしまうのは嫌なので、もう最終回までゴエは出さないで欲しい。というのは言い過ぎか。

斬鉄剣で銃弾を斬るシーンはお馴染みのシュチュエーションとはいえカッコ良く描かれてて良かったんだけどね~
五ェ門に関しては、残念としか言いようが無い…


さて、五ェ門以外の点も少々。

OP・EDはもう進化しませんでしたね。
1話目はとりあえず、で、2話目からが完成形だったんですね。

今回も作画は良く、その点では満足です。
原作では滅多に出ない「子供」がストーリーの重要部分を占めていたのが残念。もう子供は出さないで欲しい。

五ェ門の「人を斬る」という行為を、「服を切って脱がす」という描写にしたのは従来のアニメルパンと同じなので、それも良くなかった。
別に血とかは出さなくていいから、普通にブッ倒れるだけの描写にするだけでよかったんじゃないかなぁ。
で、不二子の時だけ「服を切って脱がす」と、より効果的な演出になると思うのですが。

そう。上記の不二子。
いつ脱ぐか、いつ脱ぐかと楽しみにしてました(^^)
ひょっとして今回は脱がないんじゃ…!?と不安にさえなりましたが…
ラスト、五ェ門と対峙したのを見た時、あの不二子の衣装は斬り刻まれるのにうってつけ、
キターッ!って感じで楽しめました。
嗚呼、昔TVシリーズのPART3を見ていた時、同じような思いで毎回の放送を見ていたのを思い出しました。
この懐かしい感覚…いいですね。
自分は「ルパン三世」を見ているんだ…それを今回も実感できたのは嬉しいかぎりです。

次回は…タイトルからすると銭形メインではなさそう。
やっと「峰不二子という女」本来の作品世界が展開されるかもしれないと思うと、楽しみです。

今週は8時半に寝て、1時半に起きました。
来週も、いや、13話終わるまで毎週、その気力を続かせてくれる作品であって欲しい。

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