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LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第13話感想


最終話の感想です。

今までの流れからして、わりと理想的な終わり方だったと思います。

きっと、ルパンが全てを説明して終わるんだろうな~とか思ってたら、その通りでした(笑)

今回は予想通り?小池健さんが作画に参加しており、前回の使いまわし以外の絵はいいものが多かったです。
絵がカッコいいと、それだけで嬉しくなります(^^)

なんか消化不良だったり、納得いかない部分もありますが、
モンキー先生の作品もそういうトコはいっぱいあるので、
そういう部分もひっくるめてのアニメ化と無理矢理捉えれば、うまくまとまっていたと思います。
個人的には好きです。第1,2,5,8話に次いで気に入りました。


でも、不満点も書いとくと…

まずはやっぱり、オスカー警部補…
第11話で死んどきゃ良かったのに、洗脳されて復活、そして再度爆死…
前回ラストに出てきた時、「え!?やっぱり重要人物!?」とか思ったのに、
なんだか必要性が謎の要らないゲストキャラでした。
豚だの痰ツボだの、ホモだの百合だのをルパンの世界に持ち込んだだけの人でした。
「与えられたものを想像し、読み取り、理解できる人」でなくても彼?存在意義が理解できるように説明して欲しかったですね。
頑張って考えると、このシリーズに銭形を関与させるため、それだけのキャラだったのか…!?
それくらいしか思いつきません。

そして、五ェ門…
次元と対決させるために、あの格好で最終話に登場…
あんな気色悪い五ェ門を出すくらいなら、無理に旧ルパンに繋がるようにしなくて良かったのでは…
…っていうか、無理矢理なのは五ェ門の存在自体そのもの。
ガールフレンド連呼、女装、etc…
キャラクターを破綻させてまで登場前に登場させないで欲しかったですね。
なんか似たようなことを第3話の時にも書いたような(^^;


なんのかんので、この「峰不二子という女 前後篇」は面白かったです。
五ェ門を除き、カッコいいルパン達が見れました。
あの変な歌「あのコの名前は峰・ふじこ~♪ 峰ふじこは、イッちゃった~♪お空のお城に…」も、
なんだかギャグで気に入ってしまいました。
サントラCDが出るなら、収録してもらいたいです。


次回は、1週間以内にシリーズ全話を1話ずつ振り返っての総評をしたいと思います。
何度見ても感想が変わらないものは記述が重複しちゃうかもしれませんが…
では、また…


追記
次回も書く内容だけど、最後に一言。
キャラクターデザインは本当に良いシリーズだった。
このキャラクターで、悪趣味な台詞・演出の無い「LUPIN the Third~」シリーズ第二弾を希望します。
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LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第12話感想


いよいよ最終章、前篇です。2回見ての感想です。

相変わらず、見ていて不愉快な部分は多々ありましたが、
全体的にはけっこう楽しめたと思います。

不二子がね…。前半のサングラス不二子は凄く良かったんだけど、
それ以外の不二子が湯けむり不二子に次ぐ見てらんない作画でした。
湯けむり以降、なんで主役?なのに残念な作画の不二子ばかりなのだろう…
一番、丁寧に描かなきゃいけないキャラのハズなのに…

…とまぁ、不二子の描写に関する不満を先に述べましたが、
今回の一番の不満点は、モンゴエでした。
ああ、凄く嫌だった。
2回目見る時は、モンゴエのシーン、目をつぶりました。
最後の最後で?、またもTVSP、またはそれ以下の五ェ門を登場させてくれました。
なんでああいうことをするんだろう?はぁ……

2大不満点があっても、「けっこう楽しめた」と総評できるのは、
やっぱりルパンと次元のシーンが良かったからでしょう。
二人の会話とアクションシーンで綴られる流れは、自分の好きなルパン三世の姿だと言えます。
一部カリ城っぽいダイブのシーンがあって嫌だったけど、まぁ、許容範囲で。

ストーリーに関しては後篇を見てからでないと何とも言えないので書きませんが、
後篇の感想=このシリーズのストーリーの総評 となってしまいそうなので、
慎重にいきたいところです。

最終話の感想が終わったら再び全話観直して、
あらためて各話ごと&シリーズ全体の感想を書きたいと思います。
では、また来週……


峰ふじこ~は~、イッちゃった~♪…って、なんだ、この歌(苦笑)

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第11話感想



第11話です。

作画は満足できるものでした。
先週の予想?では作画が湯けむりレベルまで下がるのではと恐れていたのですが…
個人的に、かなり良かったのではないかと思います。
第1話の次くらいに良かったのではないかと。
まだ2回しか観ていないので、「そう感じた」に過ぎませんが。

爆弾解除するルパン、カッコ良かった♪
銭形もカッコ良かったけど…4話と6話の不二子がらみのシーンの存在で、何やっても「銭形最高~」とか思えなくなってしまってます。


話自体も、この話単体で見れば、面白かったです。

でも、これであのホモについては完結…ってコトなんだよね!?
もっと、このシリーズのラストに深く関わる謎の人物かと思っていたのだけれど…
結局はそのまんま俗に言う腐女子好みキャラで終始してしまってましたね。単なる美形ホモ。
最初からどうでもいいキャラだったけど、やっぱり要らないキャラだった。トホホ。


嗚呼、ついにあと2話、「不二子という女前後編」で終わってしまうのですね。
単なる謎の種明かしに終始せず、
せっかくの原作チックなキャラデザをキチンと活かした、
エロくてカッコいいルパン達を見せてもらえることに期待します。

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第10話感想



前回がイマイチ…というか最低な感じだったので、
期待と不安の中で10話目を拝見しました。

その前に、嫌々ながらも前回の9話目を観直しました。
最初に見た時ほど嫌な感じはしなかったけれど、
やっぱり不二子の絵が酷いのはツラすぎた。やっぱり不二子が全部ダメ。
ルパンと次元は、そんなに気にならなくなったけどね…。(むしろルパンは良かった!?)
あの話の雰囲気とダメ不二子のせいで、超気分が悪かったんだろうな、きっと。

さて、第10話。

面白かったです。
今回は満足できました。ルパンがカッコ良かったからかな?
絵柄も良かったし、クリカンルパンも良かったし。
不二子のお色気が無いかわりに、ルパンのパンツ姿にシビれました(本当)
あのパンツ姿のルパンの肉体が、原作初期のデザインを再現してて、かなり嬉しかったです。

あ、銭形も良かった。
一箇所、ルパンを懐中電灯で照らすトコの作画が嫌だったけど、それ以外は満足。
あのホモは相変わらず邪魔(笑)

やたらと第1話のシーンばかりが挿入されるので、手抜きしてるな~とか思ってしまいましたが、
かえって全体の作画クオリティを上げていたりして(^^;
いや、今回は(あくまで前回と比較してですが)すごく作画も良かったと思います。
やはり絵がカッコいいと、何度も観たくなりますからね。

今回は、4回観ての感想になりました。
暇さえあれば、もっと何度も観ていい感じ。

放送もあと3回ですね…。
最終話の作画は気合を入れそうだけど、その影響が次回・次々回に及びそうで不安です。
前回9話のような、酷い作画の不二子はもう見たくないよ…

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第9話感想


ヤバ…
前々回の第7話は、退屈だからもう観る気がしない作品だったけど、
今回のは、気分が悪いから、もう観たくないものになっていた…

第8話がすごく良かったので期待してたんだけど…
今回のは駄目だ。

今まで、多少の絵柄の崩れは容認してきましたが…
駄目だ。もう観たくない。(あくまで今回の話は、という意味ね)
これまでは2回以上は観た上で感想を書いてましたが…今回はもう駄目。

昔のアニメでいうと、妖怪人間ベムの、絵柄の崩れが「怖い」感じ、
MP作品?でいうと、「MUSASHI GUN道」のような”なんじゃこりゃ”感。
子供の頃に観た「さらば愛しき魔女」を観おえた時の後味の悪さが、
嫌な部分だけが増幅されて、大人になった今、味わされている感じ。

不二子は、正気を失っていても、美しくあって欲しい。
今回のは、まず不二子が駄目だ。作画も言動も、全部駄目。単なる化け物になり下がっている…。

不二子は、自殺を試みるような女じゃない。
これは自分の不二子像が云々ではなくて、
第2話で「どんな過去からも逃げてみせる」って断言してたじゃないか。
これじゃ、次元に殺されることを望んだチッチョリーナ以下ではないか。

酷い作画のブスが人間離れした行動をして、自殺まで試みて、失敗して茫然自失になり…
こんなの、不二子じゃない。
(前回8話終盤の、冷酷不二子はカッコ良かったのに…)

そういえば、おっぱい出さなかったし。(あ、出てたか。嫌なゲストキャラの。アレはカウントしないよ)

なんか、今シリーズの中で一番嫌だ。
ひょっとしたら、全ルパン作品の中で一番嫌かも。
観ていられなさは、TVSP「ナポレオンの辞書を奪え」をついに抜いたかもしれない。


なんでだよ~。どんなに皆に叩かれていても、「峰不二子という女」は好きだったのに…
残りの4話、ひょっとして全部こんな感じなのか!?
誰にも、もう薦められないよ。こんなんじゃ。

毎週の「楽しみ」が、「不安」になってしまった。


追記
DVDで出す時は、絵を書き直して、きちんとした「作品」に仕上げて発売して欲しい…
で、エヴァとか「MUSASHI GUN道」みたいに両バージョン収録するとか。

なんか、急に人生いやになってきた。もう寝ます。

LUPIN the Third~峰不二子という女~ 第8話感想


今回は、前回がツマらなかった分、それよりはマシだろうという感じで期待していましたが…

面白かったです。かなり満足です。
タイトル発表時に期待し、思い描いていたものに、かなり近い姿だったので嬉しかったです。

登場キャラクター全員の絵柄、言動、すべてに満足。

ホモオナベ警部補も、銭形をカッコ良く描くための引き立て役としては充分かと。

今回は過去作のオマージュというか、ファンサービスもしくは製作者のルパンファン自己満足要素が多くて面白かったです。
なんか次元がやたらとパイロットフィルム風な芝居をしてましたね~
ゲストキャラも明智と百地を足して割ったようなデザインだったし。

ルパン、カッコ良かったな~
自分の求めてるルパンだけを見れて、聴けて、満足、満足♪
今回のクリカンルパン、すごく良かった。(…っていうか、嫌いな部分が今回なかっただけ?(^^;)
ここまでクリカンルパンで満足できたのは初めてかも。

やっぱ、主役はルパンだね。ルパンが出ない回とは、話のテンポが違う。
いい、悪いではなくて、個人的な好き嫌いだけれど。
不二子を主役に、不二子視点で…ってのは、無理なのかなぁ?
…っていうか、
シリーズを通して不二子の過去を謎として解き明かしていく…という作り方をしている以上、
そもそも主役には向かないように思うのですが。

まぁ、もう放送前の宣伝文句は気にせずに、残りの放送を楽しませてもらうことにします。
あと5回か~。なんか寂しいな~

そういや9月に発売が決まったようですね。やっぱりBOX売りだった。
DVDとブルーレイ、両方予約したけど…きっと開封するのはDVDだろうな。レンタル版の単品も欲しいけど。
サントラCD出してくれよ。早く。
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